アクアダンスは水深により動きやすい動きとそうでない動きがあります。その為、水深を考慮してコリオを提供していくことが大切になります。
深いプール(120cm以上)では、横への重心移動が困難になります。動作では縦の重心移動(例:ジョギングetc)の動作を行い、そこから横の動き(例:ロッキングetc)を徐々に加えていくことでスムーズに動くことが可能になります。またリバウンドポジションやフローティング(浮く)ポジションを上手く活用することで、強度を保つことが出来ます。
水深が浅い場合(1m位)は横への重心移動がやり易くなります。反面、リバウンドポジションを多用すれば、膝・腰への負担も増していきます。今回は横への重心移動を多く取り入れて、プログラムを構成・展開しています。リバウンドポジションの多様を避けて、プログラムを構成していくことで安全で効果的なプログラムが展開できます。
寺本 強
アクアダンスは水深により動きやすい動きとそうでない動きがあります。その為、水深を考慮してコリオを提供していくことが大切になります。
深いプール(120cm以上)では、横への重心移動が困難になります。動作では縦の重心移動(例:ジョギングetc)の動作を行い、そこから横の動き(例:ロッキングetc)を徐々に加えていくことでスムーズに動くことが可能になります。またリバウンドポジションやフローティング(浮く)ポジションを上手く活用することで、強度を保つことが出来ます。
水深が浅い場合(1m位)は横への重心移動がやり易くなります。反面、リバウンドポジションを多用すれば、膝・腰への負担も増していきます。今回は横への重心移動を多く取り入れて、プログラムを構成・展開しています。リバウンドポジションの多様を避けて、プログラムを構成していくことで安全で効果的なプログラムが展開できます。
寺本 強